2021年サラリーマンの年収1000万円の希望減、なぜなら。。

令和3年の日本の税収約57兆円、しかし歳出は約107兆円。

歳出先:日本が国民に提供している行政サービスは以下です。

医療、介護、年金、公共事業、教育、防衛

 

なんと。。。お金が足りてない。。

 

そこで狙い撃ちにされるのが、サラリーマン。。

特に「高年収サラリーマン」です。

 

やばいです。

 

時代が変われば、稼ぎ方も変わります。

昔→とにかく年収を上げることが大切。年功序列終身雇用。

今→収入の複数化を行い、納税の最適化を行うことが大切です。

 

・ボーナスに対する社会保険料が増加(1994年から)

昔はボーナスを増やして、月給を下げ、初回保険料逃れをしていた企業が多かったが、今はボーナスにも税金がかかってます。

・配偶者特別控除の一部が改悪

2018年から年収1000万円以上は配偶者控除が適応外

年収1200万円は児童手当がなくなります。

・給与所得控除が廃止になりました。

 

ただし!

・フリーランスや自営業者は基礎控除が上がります♪

 

低収入世帯は生かさず殺さずを行い、

高収入サラリーマン世帯から今後はお金を搾り取る構図が出来き上がってきてますね。

 

 

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