世界の大変化(2030年)

①アフリカとインド

・人口ボーナス

人が増えれば、様々な消費が増える。

 

・移民は雇用を奪わない。

移民する人は超富裕層か貧困層、つまり製造業の中間の仕事は奪われていない。

自動化、機械化などの技術進歩が仕事を奪ったのが事実である。

 

・都市の人口集中

1%の土地に55%の人口が集まり、80%のエネルギーを消費する。

 

・新ミドルクラスがインドのボリュームゾーン。

だからタタモーターズやアメリカのウォルマート、Amazonですら進出を失敗した。

インドでは現在、バーベキューグッズが売れまくってる。

②破壊的技術

ディスラプト = 現在の仕事や技術を破壊し、新しい技術や仕事を生むこと。かつ不可逆性(もう元に戻らない)

例1:時計の進化 タイメックス(安さ)、ブローバ(安さ)、セイコー(水晶に電圧を掛けると正確に時を刻む)、アップル(デジタル式かつ、スマホ連動、体調管理)

例2:3Dプリンターの未来

家が作れる技術が中国にある。必要最低限の設備とコストで家が建てられる。火星で現地の材料を使い、3Dプリンターで住居を作る。

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